病院の今日

8月19日 水曜日の診察時間です。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

8月18日 水曜日の診察時間です。

午前は事務仕事・勉強時間に当てているため休診となります。

スタッフはおりますので急患の方はご連絡ください。

午後の診察は

16時 から  20時 までとなります。

よろしくお願いいたします。

 

今年は新型コロナウイルスという

100年に一度の厄災が世界を襲っているわけですが

それにより世界は、新型コロナより前の時代と後に時代に大きく別れるとさえ言われています。

こういう世の中に大きな変化が訪れる時に、人間は大きく二つのタイプに分類できます。

すぐに順応できるタイプの人と

変化に全然ついていけない、むしろ前のやり方に固執してしまうタイプの人です。

 

もちろん、古き良き伝統芸能的なものを守り続けることは大切なことかもしれません。

ただ、変化を嫌うだけでは進歩はないのではないかとも思います。

即座に変化に対応できる人が強い人なんじゃないかと僕は考えます。

 

変化に富むと言えば、医療分野も例外ではありません。

殊に動物医療分野のここ10年から20年の進歩はすごいのではないかと思います。

大学時代に学んだことを平気で覆してきますし

なんなら代診時代に教わったことすら180度違う展開になってたりもします。

 

そういう新しい情報が出た時に

『今までこのやり方で上手くいってたし』と変化を無視して昔のやり方に固執するのか?

最新の知見を盛り込んだ医療を提供するのか?

普通に考えると後者のほうが良いに決まっているように思います。

 

ですが、その新しいやり方が、以前までのやり方とあまりにも違う時は

なかなかやり方を変えるのが難しいように思います。

だって、めんどくさいですし、しんどいですもん。

だから人間は変化を嫌うんじゃないかなと僕は思います。

特に年を重ねるにつれて、変わりたくても変われなくなってきちゃうのかなとも思います。

 

ただ、僕たちの仕事は日々変化を求められている仕事の一つです。

新しい知識を取り入れ、それを吟味し、患者様に還元する。

そういう作業が必須の仕事なんじゃないかと。

 

その点、一人で仕事をしていると

どうしても同じやり方に固執しがちではありますが

望月と常に症例について討論し合うことによって

変化に強い病院にできてるように思います。

そうやって提供できる医療も日々アップデートできるように努めます。

では。

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