病院の今日

3月1日月曜日の診察時間です。春はフィラリア予防開始のシーズンです。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

3月1日月曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 17時 から 20時 まで(受付は診察終了30分前まで)となります。

よろしくお願いいたします。

 

休みの日は、仕事とは完全に切り離れて

家族と一緒に過ごそうと心がけています。

なので、基本的に休みの日は公園にでかけます。

昨日も秋葉山公園で子どもたちを遊ばせて

帰ってきてお風呂に入れて

ご飯食べて、絵本を読んで寝かせる、という流れがルーチン化しています。

 

昨日読んだ絵本は

以前も紹介させていただいたヨシタケシンスケさんの絵本です。

今回のタイトルは『みえるとかみえないとか』です↓

うちの嫁が図書館で借りてきたやつです。

ヨシタケさんの本は人気で、図書館でもなかなか借りられないそうです。

 

この本の主人公は宇宙飛行士で

いろんな星にでかけます。

そんななか、ある星で出会ったのは

後ろ向きにも目がある星の人でした。

彼らは生まれた時から三つ、目があるのでずっと後ろもみえる状態という設定です。

そんな星にたどり着いた地球出身の主人公は

目が二つしかないためとても奇妙な存在として扱われます。

『後ろが見えないとか不便そう』とか

『後ろが見えないなんてかわいそう』とか言われたりします。

 

そうした『自分とは違う』人たちと出会い

『自分とは違う当たり前を持っている』人たちと交流をすることで

改めて自分とは『違う』ということと、『同じ』ということについて考える、というような内容の本です。

 

なんとなく伝わりましたでしょうか?

説明が下手くそですみません。

障害とか差別とかそういうことに関して考えさせられる絵本で、面白いなあと思いました。

 

人間という生物は、社会性の強い生物です。

基本的に一人では生きてはいけませんし

ほとんどすべての人が社会の中で生活をしています。

そうすると必然的に、同調性なるものが生まれてきて

自分と違うものに対して排他的になろうとしてしまいます。

歴史を振り返った時に、狩猟採集の時代が長すぎるせいで

異端なものを排除しようとする考え方が生じてしまうのは仕方ないのかもしれません。

 

ただ、『個性』と『障害』の境目は難しいように思いますし

変化を起こす存在というのは、往往にして『異端』に分類される人々だったりします。

マイノリティーがマジョリティーに変わる瞬間、『異端』は『当たり前』に変わります。

 

何が言いたいのかわからなくなってきましたが

僕自身も障害を持っているせいか

異端、として見られていたこともありました。

ただ、自分の中でそれを認めてあげて

それ相応の対策を講じれば、なんとか生きていけるのかなと今では思っています。

色々と悩んだ時期もありましたが

人と違うことが面白いし

みんな同じだとつまらないなあ、という考えにも至りました。

 

もちろん多くの方が色々な意見を持たれているとは思います。

今日書かせてもらったのはあくまでも個人的な見解なので、強制するものでもなんでもないです。

ただ、昨日、この絵本を読んで

自分自身が悩んでいた時期を思い出したというお話でした。

 

それでは!

明日から3月です。張り切っていきましょう!!

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