1月13日水曜日の診察時間です。セカンドオピニオンも随時受け付けております。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

1月13日 水曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 17時 から 20時 まで (受付は診察終了30分前まで)となります。

よろしくお願いいたします。

 

最近、頻尿や血尿を主訴に来院される方が多いです。

年末年始は特に冷え込みましたし

気温が低くなると

動物は飲水量が落ちるため

尿量が少なくなり

どうしても膀胱炎になりやすくなります。

特に以前より、特発性膀胱炎の既往のある子や

過去に尿路結石の既往があり、現在療法食を食べている子などは注意が必要です。

 

飲水量を増やすには

新鮮な水をこまめに入れ替える

ドライフードをふやかして与える

缶詰などのウェットタイプのフードの給与量を増やす

など、いくつか方法はありますし

すごく大事なことだと思います。

 

と、同時に定期的な尿検査というものを行うことがかなり大事ではないかと考えています。

尿用の療法食を食べていても

尿検査を定期的に実施されていなかったり(取れない場合は仕方ないとは思いますが)

過去に膀胱炎症状を何度か呈しているにも関わらず

尿検査を実施したことがないとおっしゃる方も多いように思います。

ただ、膀胱炎なのに尿検査を実施せずに診断するのは難しいように思いますし

心臓病なのに心エコー検査をしないで診断するのと同じくらいおかしいことなのかなと思います。

第一、原因がわからないままになってしまいます。

 

もちろん、原因なんてわからなくていいから、とりあえず何か治療してー

と、言われてしまえばそれまでなのかもしれません。

ただ、当院の考え方として

きちんと診断をして、その原因に沿った治療プランを提案したいと考えておりますので

お時間を少し頂く形になるかもしれませんが

そこは妥協できないところかなぁ、と思います(もちろん、例外はありますよ)。

結果的に、それが動物たちにとって一番だと思っていますので

ご理解いただけると幸いです。

 

それでは!

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