病院の今日

予防についてとギャラリー

ギャラリーです。

ゴールデンの子達、これくらい大きくなりました。

お迎えお待ちしております。

お問い合わせは054-388-9581まで。

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① 狂犬病予防

年1回の接種が法律で義務付けられています。2回目以降の方、お迎えされた際に登録がおすみの方は3月中旬以降くらいに管轄地域の役所から案内の手紙が届くのが普通です。お葉書お持ちになり、接種してください。

また、わんちゃんを初めてお迎えされた方については登録がない場合がほとんどですのでお葉書がいきません。登録が必要になりますので、直接ご来院ください。登録の手続きも市内の方であればこちらで行えます。

②混合ワクチン

我々がインフルエンザのワクチンを接種するのと同じように、わんちゃんにとって怖い病気を予防していきます。

1歳になるまでに2〜3回(1ヶ月ごとの連続接種)、1歳以降は年1回の接種が一般的です。

こちらは案内がいきませんので、自主的にご来院ください。(忘れちゃってたーとか大丈夫かなあとかご相談ください)

また、最近ではわんちゃんにワクチン接種したことで造られる免疫が残っているかどうかを調べることで、ワクチン接種を回避していくことも可能です。免疫が残って入れば、接種の必要はなくなります。(こちらは現在、当院では行っていませんが、ご要望があれば行っていこうと考えています)

③フィラリア症の予防

当院では、4月〜12月に経口薬または外用薬で月1回の投与で対応させていただいております。

フィラリア単独のお薬もありますし、ノミやマダニの予防のできるものとの合剤もございます。

1歳前の子に関しては、始める時期や体重の変化などで薬容量が変わってきたりすることがありますのでご相談ください。

また、エスポット(お隣ペットショップさんの分店)に行かれるのではなく、動物病院まで御来院ください。

④ノミやダニの予防

フィラリア症と同様、月1回の経口薬もしくは外用薬での対応となります。

マダニが媒介する病気でご高齢の方が亡くなってしまうニュースが数ヶ月前に話題になりました。

やっておくと安心です。

⑤健康診断

年1回の健康診断はやっていただくのに越したことはありません。

動物たちは人間より年を重ねるスピードが早いです。

数投稿前に健康診断の投稿をしています。詳しい内容はそちらをご覧ください。

⑥歯磨き

例えばわんちゃんでは3歳になるまでに8割以上の子が歯周病になるというデータがあります。

歯周病は歯の病気というより、顎を腐らせる感染症になります。

歯石除去の処置はあくまで、歯周病の予防にすぎませんし、小さい頃からの歯磨きの習慣でできるだけお口の中の環境を整えることが大切です。

必ず、歯磨きは習慣化しましょう。やり方はご相談ください。

簡単な検査キットを用いた歯周病判定は無料で行います。

このブログを見たと僕にお伝えください。

⑦不妊手術

数投稿前に詳細を掲載しています。

そちらをご参照くださ

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