病院の今日

イタリアンと1月21日(月)の診察時間です。静岡市清水区の動物病院 チロル動物病院です。

こんにちは。

1月21日(月)

10時から12時

お昼:お電話ください 054−388−9582

15時から19時 です。

以下、駄文です。

昨日、夕ご飯を食べてる時にふと流れてたテレビの中で

イタリアのトリノでは日に3回の犬の散歩が義務付けられている

ことを知りました。

内容に議論の余地はありますが、日本は動物愛護後進国だなと感じます。

動物に携わる全ての人間が意識を変えるのと同時に

それに見合った法整備も必要でしょう。

僕個人としてはペットショップとの繋がりを活かして下記のことを目標にしています。

☆ ペットショップをなくす

なくすというと語弊がありますが

ペットショップを動物を「買う」ところから「飼う=家族になる」サポートをする施設

に変えていく必要があると思います。

動物が陳列されているのを見るだけで心が痛みます。

生体代金が利益の拠り所になるせいで

「悪質なブリーデイング」や「然るべきケアのされない」ケースが多いのだと思います。

例えばチロル清水天王店の店長の考案したサポートプランのようなシステムを構築することで

(詳細はブログ「ペットショップの息子です」をご覧ください)

それは可能になると思います。

生体を「売らなければ」飼い主を選ぶ権利がペットショップにはあるはずです。

飼育放棄が起こる背景には日本の利益優先の動物業界のシステムがあると思います。

飼ってもらうことにお金を使ってもらう。

つまりはサービスや知識、技術を売るようにすることで

ペットショップは生体を売らなくても食べていきますし、勉強もしなければいけません。

飼い主に放り投げることでなく、寄り添って一緒に育ていくことで

飼育放棄も少なくなるはずです。

確実に業界全体の環境の向上につながります。

とまあ、鼻息荒く語ったのですが、実現には程とおそうです。

地道にやっていきたいと思います。

 

 

イタリアンと1月21日(月)の診察時間です。静岡市清水区の動物病院 チロル動物病院です。” への2件のフィードバック

  1. 私もその意見に賛成です。家の仔はサポートプランの仔です。犬を飼うのは初めてでどうしたらいいのかわからないことだらけでケアの仕方とかを今でも相談に乗ってもらってます。病気怪我は病院で生活ケアの仕方はペットショップに相談してます。今月もトリミングで気になる事はないかなと言われました。たまにあると気をつける事を言ってもらってます。私はサポートプランにして良かったと思ってます。

    1. 石垣さん、こんにちは。

      ご賛同いただきありがとうございます。

      お隣ペットショップから巣立った子達が毎月、帰省してくれるのを見ることができるので我々も楽しみにしています。

      また、日々の細かな質問をぶつけていただくことで、勉強もさせていただいてる次第でございます。

      是非是非、サポートていいプランだよと店長に言ってあげてください。

      きっと喜びます笑

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