手術のご紹介(作成中)※手術中の画像を含みます

当院では月35件以上の手術を行っています。

麻酔、術前術後管理担当:大山院長、執刀医:望月

当院で行なった手術をご紹介させていただきます。(不妊手術以外のご紹介です)

手術中の写真もありますので、苦手な方はお気をつけください。

飼い主様に掲載の許可をいただいております。

1:胆嚢摘出

摘出した胆嚢です。

術中に胆嚢を見ている動画です。

胆嚢は結構奥にあるので丁寧に扱う必要があります。

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〜 余談 〜

こんなに元気になりました。

2:脾臓摘出

3:子宮蓄膿症の手術

4:断脚術

術後5日で3本足で歩くのに慣れてくれました。

スリスリしていただいてる画像です。

頑張ったね。

5:会陰ヘルニア整復

6:橈尺骨骨折整復

7:帝王切開(1ヶ月で2回以上あります)

8:胃切開(異物摘出や腫瘍摘出)

数週間、嘔吐が続いていた子です。

これは内視鏡で胃の中を見ています。

串が刺さっているので、内視鏡では取り出せず

胃を開けて取り出しました。

9:腸切開(異物摘出)

元気消失、食欲不振でいらしたワンちゃんです。

腸の色が悪く、ダルダルになってしまってます。

中にひも状の異物が入っていて、何箇所か切開しました。

4日間入院して、元気に帰りました。

10:腸吻合(異物摘出や腫瘍摘出)

11:乳腺腫瘍切除(部分切開、片側全切開、所属リンパ節切除)

12:潜在精巣摘出(隠睾切除)

精巣は生後6ヶ月くらいで陰嚢内にお腹の中から降りてきます。

お腹の中に残ってしまうと、腫瘍化してしまう可能性が高くなりますので

早いうちに摘出すべきです。

一般的な去勢手術と異なり、お腹の中にアクセスしなければいけません。

当院では、術前または術中にエコーを用いながら場所を特定しながら行います。

そうすることで

下の写真のように傷口も可能な限り小さくすることでき

また、手術時間も短縮することにつながります。

侵襲性を少なくするよう努力しています。

写真はお腹の中の精巣です。