病院の今日

猫免疫不全ウイルス感染症の検査について

こんにちは。

昨日はFeLVについてでした。

今日は猫免疫不全ウイルス、通称FIVのおはなしです。

FIVは感染末期にはエイズ様症状を呈するために

猫エイズとも呼ばれます。

疫学的には3歳以上の男の子に多いとされます。

ウイルスは血液や唾液に含まれているため、

他の猫さんとの 喧嘩 が原因となります。

昨日のFeLVは仲良し猫さん

今日のFIVは喧嘩っぱやい猫さん

すこーし違いますね。

潜伏期間は1、2ヶ月ほど。

症状としては、こちらもはじめは元気そうなんです。

しかしながら、名前のとおり、免疫不全をおこすので

風邪をひいたり、お腹こわしたり、口内炎をおこしたり

最後は人間のエイズのような症状を呈するために亡くなってしまいます。

治療法は確立されていません。

対症療法といわれる、症状に応じた治療をしていくしかありません。

早期発見で発症を遅らせたりと、先手をうてますので、やはり検査は重要ですね。

チロル動物病院では朝10時から夕方7時まで

お昼休憩なく、対応しております。

また、ペットショップ併設のため、

病院の雰囲気を知りたい方は

ペットショップを見に来るついでに

チラ見していってください笑

よろしくお願い致します。

 

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