4月20日(火)の診察時間です。獣医師募集中です。静岡市清水区の動物病院 みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。

4月20日(火)

9時30分から12時

17時から20時です。

受付は終了30分前です。

以下、駄文です。

当院は僕が動物病院に対して、日頃から感じていたことを具現化し

いわば、既存の動物病院のシステムに逆張りしたシステムを作り

患者さんにとってより良い病院を作ろうとしたのが始まりです。

簡単に大事にしてるポリシーをあげると

前提:質の高い医療の提供

1:無休

2:夜遅くまで

3:徹底した接遇

なんかでしょうか。

幸か不幸か、患者さんも僕らの意見に賛同してくださることが多くなり

普通に混み合う病院になってしまいました。

なってしまいました という書き方をしたのには理由があります。

実際はめっちゃ感謝しています。

混み合うようになって、1、2の実現が難しくなり始めました。

求人を出しても人が来ない。(これには語弊あります。実際はたくさんいらっしゃいます)

いらしていただいても、当院のポリシーと相違する場合が多いというジレンマ。

患者さんに対し、誠実に向き合うためには、人の看護師と同等以上の知識や思いやるが必要です。

ここは譲れません。

ということでスタッフも中々増やすに至らず

多忙すぎて、スタッフも体調不良などを引き起こし

そもそも病院の継続困難という図式まで見えて来そうです。(これは大げさですが実際、最近は本当に回りません。)

じゃあどうすればいいかというと、

やはりスタッフ数を集中すべく

他院さん同様週に1.5日は休診日を設ける。

スタッフの労働時間を制限するために、18時30分くらいを最終受付にする

という選択肢が物理的にベストな策になるのは仕方のないことなのかなと思いつつ

ポリシーに反することをしたくないなと悶々としています。

難しい問題です。

では。

 

4月20日(火)の診察時間です。獣医師募集中です。静岡市清水区の動物病院 みなとまちアニマルクリニックです。” への2件のフィードバック

  1. いつもありがとうございます。

    休診日を設ける、というのは、先生や看護師の皆さまの健康の維持のために大切だと思います。
    No Life No work の先生達だからこそ、大切だと思います。

    重い症状のワンちゃんネコちゃんがいたら、それこそ泊まりでみてくださって、難しい治療や手術をこなして、それで年中無休というのは、診ていただくほうからみても大変すぎると感じています。

    みなとまちアニマルクリニックの信念みたいなのは、患者さん側にもすごく伝わっていて、ここで診ていただきたいという特別な思いで来ている方が大半だと思います。
    信頼できる動物病院がずっと静岡にあってほしいので、休診日の設定や受付時間の短縮などは反対する人はあまりいないのではないでしょうか。

    自分はワークライフバランスという言葉に長年抵抗してきた人間ですが(笑)、最近は、白旗をあげて休むって必要だと思ってます。
    先生たちは、バランスなんて言ってられないくらいオーバーワークなので心配です。

  2. 望月先生、こんばんは。以下、駄文です笑。

    先生がすごく頑張っておられてもスタッフさんが増員できない現状では、ポリシーの1に挙げておられる「無休」と、2の「夜遅くまで」を両立することはかなり困難ではないでしょうか。
    でも、要するに、1も2も、緊急の患者さんたちが診療機会を得ることができず、大変なことになってしまうことを危惧しておられるという点では、同じようなことではないかと素人目には思うのです。で、ここは、現スタッフさんの健康と幸福を維持するためには、他の動物病院さんがフツーに診療しておられる時間(私は、平日の午前中は、1日ぐらいは急診があっても大体はやっておられるように思っています)は、「敢えて」他の動物病院さんのお力を信じて、「平日は診療開始時間は13時とか14時とかにして、20時までの診療は維持する! 但し、土日は午前中も診療する。」とかいうのは大胆すぎる提案でしょうか?

    夜20時まで診療してくださることは、口コミとかを見ていても、期待されている方が多いと思います。もちろん個別対応を考えれば、午前中に受診したい方も多いかと思いますが、少しの努力をすれば午後の受診も可能な方もその中には多くおられるのではないでしょうか。

    また、診察以外にも、手術や予約検査等もあることですし、門外漢の私にはスケジュール調整が可能かどうかはわかりません。入院している子がいる場合の給餌や処置の問題もありますしね。

    ただ、望月先生のブログを拝読して、最初に思ったのは、18時30分最終受付では、他の動物病院さんと同じくらいになってしまい、持病を持っているわんちゃん・ねこちゃんとその飼い主さんには「暗黒のような夜の時間」が昔のように一層長くなってしまうのでは?と思ったのです。

    荒唐無稽と思われるようなことを書きました。笑ってやってください笑。

    最後に、スタッフの皆さま、体調管理にはくれぐれもご留意くださいますように。

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