病院の今日

2月8日月曜日の診察時間です。心臓病・腎臓病の診断・治療に力を入れております。静岡市清水区の動物病院、みなとまちアニマルクリニックです。

こんばんは。大山です。

2月8日 月曜日の診察時間です。

午前中は 9時30分 から 12時 まで

午後は 17時 から 20時 まで (受付は診察終了30分前まで)となります。

よろしくお願いいたします。

 

昨日、今日と待ち時間がかなり長くなってしまい申し訳ありません。

2月中旬から1人、3月からもう1人、戦力が増える予定ですので

ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

 

昨日から日中はかなり気温が高くなっていますね。

そうなるとそろそろフィラリア予防の季節もやってくるなぁと毎年思うわけですが

よくよく考えるとまだ2月なんですよね。

例年通りでいくならば

フィラリアの予防シーズンは、蚊の発生が始まる時期の一ヶ月後からスタートし

蚊の活動が終わる時期の一ヶ月後まで続けていく形になりますので

蚊の活動時期を4月から11月とすると

一般的にフィラリアの予防期間は 5月から12月頃までとなります。

最近は、わんちゃんだけではなく猫ちゃんのフィラリア予防を始める方も増えてきておりますが

予防シーズンは基本的に同じになると考えています。

ただ、地球温暖化のせいもあってか

どうしてもその年によって暖かくなるのが早かったり

3月くらいから蚊が飛び始めているのを見かけたりします。

その場合、ご心配な方は4月から薬を飲み始める方もいらっしゃいますし

最近は通年でフィラリア予防薬を飲んでらっしゃる方も多いです。

フィラリアの予防薬自体は、今までに飲んだことによるアレルギー反応などの既往がなければ

比較的安全な薬ではあるので、多く飲む分には費用の問題こそあれ

大きな問題はないと思われます。

 

そんな中、現れたのが飲み薬ではなく注射薬になるわけです。

と言っても発売からもう8年以上経過しておりますが

当院ではこれまで導入しておりませんでした。

簡単に言うと、ワクチンのように年に一回病院で注射することによって

フィラリア予防を一年間行えるという薬剤になっております。

今まで僕も望月も使ったことがなく

どこか避けてきた薬ではあるのですが

改めて8年間のデータを見てみると

比較的安全な薬なのかなと思っています。

また、患者様からのお声もありましたので

今年は導入を検討してみようかとも思っています。

 

毎月のフィラリア薬の投与を忘れがちになってしまったり

投薬自体があまり好きではないわんちゃんもいらっしゃったり

あとは、どうしても混雑しがちな春を避けて来院できたりと

それなりのメリットはある薬なのかなと考えてはいます。

 

もし、ご興味のある方や

何かご質問などある方がいらっしゃれば

よろしければ病院まで足を運んでいただき、直接聞いていただければなと思います。

よろしくお願いいたします。

 

フィラリア予防に関しましては

また後日、ちゃんとした特設ページを作ろうかと思いますので

しばらくお待ちください。

それでは。

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