犬の病気猫の病気

夏場に多い皮膚炎

こんにちは。

暑いです。今日は仕事おわりにビールのみにお街にでようかな。

お街で通じるのは静岡人ですね。

さてさて昨日の続きです。

春から秋にかけて多いの皮膚疾患としては

寄生虫性やアレルギー性、感染性皮膚疾患を挙げることができます。

例えば腰まわりや腿まわりに

痒みがあり、脱毛や皮膚の赤みやフケがみられるワンちゃんや猫ちゃんは

ノミアレルギー性皮膚炎が疑われます。

ノミはあったかい時期に活動するので要注意です。

ちなみにノミは簡単な皮膚につけるお薬で1ヶ月間予防できますので

そういったお薬を使ってあげてもいいかもしれません。

お家にノミを持ち込まれると結構厄介ですよ。

書ききれないので、だいぶ割愛しますが

とにかく夏場には皮膚炎が多いです。

悪化させないためにも、早めの処置は重要です。

なんかよく掻いてるなーとか赤みがあるなーとか匂いがあるなー

と感じている方がいらっしゃいましたら

ご来院ください。

ノミダニの予防薬もおいてあります。

お値段はチロル動物病院のホームページに明示してあるのでご覧ください。

それではよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください