スタッフ紹介


⑴ 院長:大山達也

2020.2~ coming soon

初めまして、来年より院長に就任させていただく大山達也と申します。

短いですが、僕が目指す動物病院について語らせていただこうと思います。

近年、ペットの飼育頭数が減少傾向にある中で、1頭あたりの医療費は増加傾向にあります。

我々動物病院側も、その医療費に見合うだけの質の高い医療レベルを提供しなければならない時代になって来ていると思います。

僕の目指す理想の動物病院像は「院内死亡率0の動物病院」です。つまり、病院のなかで命を落とす動物がいない病院ということです。

案外簡単ではないか?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。医療関係者の方は、理解いただけると思いますが、どの動物病院でも一定数の動物たちが命を落としている現状があります。

僕はそれを0にしたいのです。

極端なはなし、院外CPA(病院の外で心肺停止に陥ること)の症例ですら、生存退院させる病院にしたいと考えています。

おそらく周りからは鼻で笑われるような非現実的な理想だと思います。

ただ、全力で生きようとしている動物たちを前にして、諦めを口にするのは動物たちに失礼極まりないですし、

高くない目標を掲げても意味がないと思っておりますので、敢えて理想の病院像をこのように設定させていただきます。

そのために、救急医療・集中治療・麻酔・循環器・呼吸器など生命に直結する分野に注力しながら

日々の診療業務に全力で取り組んで行きたいと考えています。

「この病院を選んで良かった」という声が一つでも多く聞くことができるように、頑張ってまいります。

⑵ 獣医師:望月敬太 

所属学会:日本獣医がん学会、獣医麻酔外科学会

 

 

静岡市葵区生まれ

経歴:静岡聖光学院中高等学校 → 日本大学獣医学科(放射線学研究室)→ 小動物臨床勤務医や公務員を経て2017.7月からチロル動物病院勤務

2019.3.14に「みなとまちアニマルクリニック」開院

趣味:バイク、音楽・映画鑑賞、旅行、お酒、読書

ひとこと:小さい頃の夢は「医師」でした。受験期まで一貫して「医師」を目指してきました。運良く高校の指定校推薦で某医学部の推薦をもらうことができました。いざ面接という段階で、自分の「本当に好きなこと」を職業にすべきなんじゃないかと思いました。自分の18年の人生を振り返ってみると、常に隣には動物がいました。シェルテイーのジル、ゴールデンのチェリー、ウサギのブンブン、フンフン、ダックスのショコラ、トイプーのコロスケ。中学の時の職業体験では自ら電話をかけて市内のペットショップにお世話になったことを思い出しました。

気付いた時には、両親や担任の反対を押し切り、推薦を辞退していました。僕の動物への熱い想いが伝わったのでしょうか。なんとか獣医学科に合格することができました。

臨床をやっているといろいろな事があります。全力を注いでも結果が伴わないことも多々ありますが、「動物が好きだ」「動物のために何かしたい」という熱い気持ちと、日々勉強の精神で臨床に携わっていきたいと考えております。

⑶ 看護師 逸見茉穂 (望月が紹介する形式です)

ペットショップチロルをご利用いただいている方はご存知、逸見さん、通称「マホちゃん」です。

今は病院の在籍となっています。

認定看護師、認定トリマー両方の資格を持っています。

人間、動物どちらへのご対応もピカイチです。

よろしくお願いします。

⑷ 看護師 田中志保